古民家賃貸とは 田舎暮らし賃貸とは 格安物件とは

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2013年7月14日日曜日

古民家の賃貸で田舎暮らしを始めてみたが

特に古民家に拘っていた訳では無いが、友人の親戚が長年空家にしていた古民家を縁あって賃貸で借りる事にした。
田舎暮らしをしたい理由は、近所との人付き合いをするのが嫌で、田舎だと人口密度も都会の比では無いので気楽な一人暮らしが出来ると思ったから。
だから、この古民家で田舎暮らしを始めてもう半年を経過したが、自治会にも加入もしないし、組にも加入していない。
そうなると、村人も遠くからこちらの様子は伺っているが、直接こっちへ来て話をする村人は皆無に等しい。
しかし、純真な小学生や中学生たちは、前を通る時には必ず「こんにちわ」っと大きな声で挨拶をして行く。
これではっきりした事は、島国根性丸出しで脳を病んでいるのは大人たちであることが判明した。
この古民家へ引越して来た時に、すんなり自治会や組に加入していたら、こんな村の大人たちと付き合う事になっていた。
おかげで、古民家賃貸で気楽に暮らしているこちらの方は、村八分と言おうか、日本猿の群れから追い出された風来猿と言おうか、余計な情報が耳に入らないので本当に楽しい毎日である。
この前も、いきなり道端の草刈が始まったと思ったら、土曜日の夜買物から帰ったら、目の前の土地に祭りの大きなのぼり旗が立っていた。どうやら日曜日に村祭りをやりそうだが、祭りにはあまり興味が無いので、日曜日は古民家の補修に使う材木等の買物に出かけることにした。